WinKeeper™

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競合回避設定について

ウイルス対策ソフトと同居する場合の対応について

公開日 : 2017/05/13

■ 対象バージョン

v6.x, v7.x

ウイルス対策ソフト製品とWinKeeperが同居時、以下の対策が必要となる場合があります。

■ プリインストールされているウイルス対策ソフトについて

プリインストールされているスタンドアロン(クラウド)版のウイルス対策ソフトがインストールされている場合、以下の競合回避設定を行ってもWinKeeper Clientとの同居稼働により、不具合が発生する可能性があります。

不具合がみられる際は、負荷を下げる方法について各ウイルス対策ソフトメーカーまでお問合せください。

■競合回避設定について

WinKeeperとウイルス対策製品を同居させている場合に、ディスクI/Oの負荷が高まることでOSやソフトの稼働で不具合が発生する可能性があります。

以下の設定等を適用いただき、現象が改善されるかご確認ください。

【ウイルス対策ソフト側の設定】

・ 以下を検索除外フォルダに設定してください。

 WinKeeper v6.x, 7.x

  ・C:\Windows\KP フォルダ

  ・C:\PKS [※WinKeeper Serverをご利用場合。(障害の状況により)]

・ 以下のような付加機能を無効化してください。

 - 挙動監視

 - デバイスコントロール/監視

 - 自己防衛機能(セルフプロテクション/不正変更防止)

 - 探索型解析機能(ヒューリックスティック/高度な保護サービス)

 - その他、高度な付加機能

※設定/操作方法は、各ウイルス対策ソフトのメーカーまでご確認ください。

・ Windows Defender、Dr.Web、ウイルスバスターCorp、Symantec Endpoint

  Protection、ESETの各製品との同居につきましては、以下をご参照ください。

  (別窓で開きます)

 Windows Defender

https://support.chieru.net/i/a/303

 

 Dr.WEB

https://support.chieru.net/i/a/304

 

 ウイルスバスターCorp

https://support.chieru.net/i/a/305

https://support.chieru.net/i/a/306

 

 Symantec Endpoint Protection

https://support.chieru.net/i/a/307

 

 ESET

https://support.chieru.net/i/a/308

※上記情報以外の製品/バージョンは、弊社では未検証となります。
 導入の前に、事前に試用版プログラムでの同居確認を強く推奨いたします。

【WinKeeper側の設定】

・ ウイルス対策製品インストール時に作成されるフォルダを復元対象から外します。
 ※定義ファイルの更新等でレジストリも例外設定が必要な場合はその値も外します。

・ 通信制御モジュールがインストールされている場合はアンインストールします。

・ 上記の2つでも改善が見られない場合は、ウィルス対策ソフトのプロセスを

 問題解決機能へ設定します。

 - 設定手順 -

 1. 画面右下通知領域内にある「WinKeeper」アイコンを右クリックして頂き、
  ”保護環境設定”を開きます。

 2. “フォルダ保護”設定を開いて、ウイルス対策ソフトのインストールフォルダ
  を除外フォルダに設定します。

 3. “システム復元”機能を開いて、除外するウイルス対策ソフトのレジストリ
  情報を登録します。

  ※ver7.xの場合は、”レジストリ復元”から登録ください。

 4. “問題解決”設定を開いて、監視除外にするウイルス対策ソフトのプロセスを
  登録します。