WinKeeper™

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競合回避設定について

Windows Defenderと同居する場合の対応について

公開日 : 2019/05/22

■ 対象バージョン

v7.x
 

■ 対象OS

Windows10 pro
 

■ 内容

WinKeeperのインストール時にWindows Defenderが動作していると、
WinKeeperインストール後、一部機能に問題が発生する場合がございますので、
後述する対応方法をご参照ください

 

■対応方法

高度な機能の無効化
以下の手順より、Windows Defenderの機能を無効にしてください。
 1)Windowsセキュリティより、ウィルスと脅威の防止をクリックします。
 2)ウィルスと脅威の防止設定の「設定の管理」をクリックします.
 3)以下の機能を無効にします。
 ・クラウド提供の保護
 ・サンプルの自動送信

上記設定にて、WinKeeperのインストールを行った際に不具合が起きる場合ですが、
以下の機能をインストール時のみ無効にしてください。
 ・リアルタイム保護

 

■除外設定

WinKeeperをインストール後、以下の手順より除外設定を行ってください。
 

【Windows Defender】

 1)Windowsセキュリティより、ウィルスと脅威の防止をクリックします。
 2)ウィルスと脅威の防止設定の「設定の管理」をクリックします
 3) 除外の「除外の追加または削除」をクリックし、以下のフォルダの追加を
  してください。
 ・WinKeeper クライアント
  C:¥WINDOWS¥KP
 ※WinKeeper サーバーがインストールされている端末では以下のフォルダを
  追加してください。
 ・WinKeeper サーバー
  C:¥PKS

 

【WinKeeper】

 以下のフォルダを、WinKeeper フォルダ保護設定画面にて”保護解除”にご変更
 ください。
 C:\ProgramData\Microsoft\Windows Defender
 C:\ProgramData\Microsoft\Windows Defender Advanced Threat Protection

 C:\Program Files\Windows Defender
 C:\Program Files\Windows Defender Advanced Threat Protection
 C:\Program Files (x86)\Windows Defender

 以下のレジストリを、WinKeeper レジストリ復元設定画面にて例外設定に追加
 してください。
 ・対象
 \HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows Defender
 \HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows Defender Security Center