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競合回避設定について

TrendMicro ウィルスバスター コーポレートエディション(v12.x(XG) / v11.x ) Apex Oneと同居する際の注意事項

公開日 : 2017/04/17

■ 対象バージョン

v6.x, v7.x

 

■ 内容

WinKeeperと同居し保護実行すると、システムリソースが逼迫し、OSの動作が不安定になることがあります。
 

<対象ウイルス対策ソフト>
・TrendMicro ウィルスバスター コーポレートエディション(以下 VB Corp)
    v11.0 / v12.0(XG)
・Trend Micro Apex One

■ 現象

・OSの起動/ログイン時間が遅くなる
・OSの動作が重くなる

 

■対応方法

ファイルアクセスに関する、相互の監視の競合を避けるため、WinKeeper
及びVB Corpそれぞれにて、下記の設定を施し改善がみられるかご確認ください。

 設定は必ず”保護停止”状態で実施をお願い致します。

【VB Corp Server】

[共通の設定]
 リアルタイム検索の保護除外対象に、以下のフォルダを追加してください。
  WinKeeper v6.x, v7.x
   ・C:\Windows\KP(OS:Windows10 / 8.1 / 7)
   ・C:\PKS(OS:Windows10 / 8.1 / 7)WinKeeper Server


 

[v11.0 / v12.0 / Apex Oneの場合の追加設定]
 以下の設定を無効に設定してください。
 ・挙動監視設定
 ・イベント監視設定
 ・デバイスコントロール
 ・クライアントセルフプロテクション
 ・Webレピュテーションポリシー
 ・不正変更防止サービス
 ・高度な保護サービス
 ・ファイアウォール(ご利用の場合のみ)


 検索モードがスマートスキャンに設定されている場合、
 従来型スキャンへ変更してください。


 

【WinKeeper】

 以下のフォルダを、WinKeeper フォルダ保護設定画面にて”保護解除”にご変更
 ください。
  ・C:\Program Files\Trend Micro
  ・C:\Program Data\Trend micro
  ・C:\Users\All Users\Trend micro

 上記の設定にて、OSの動作が不安定な場合は、
 問題解決に下記のプロセスを登録してください(WinKeeper v6.x, v7.x)。

 ・対象プロセス
 <インストールフォルダ>\Trend Micro\BM\TMBMSRV.exe
 <インストールフォルダ>\Trend Micro\OfficeScan\PccNTMon.exe
 <インストールフォルダ>\Trend Micro\OfficeScan\NTRtscan.exe
 <インストールフォルダ>\Trend Micro\OfficeScan\TmListen.exe