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CaLabo® EX
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動作ログを出力しながらCaLabo EXを動作させる(音声転送)
公開日: 2011/06/03
更新日: 2026/07/27

■対象バージョン

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■内容

CaLabo EXの稼動モードを変更することで、ログを出力しながら動作させることができます。弊社へログを送付する場合にご利用ください。

ここでは、学習者プログラム、コントローラの動作ログ取得について説明します。

 

【注意事項】
・ウイルス対策ソフトと同居した環境でログ出力モードでの運用を行っていると、ウイルス対策ソフトのリアルタイムスキャン機能(バッファ・スキャニング)によって、システム負荷が大きくなり、動作が遅くなることがあります。ログの出力先をスキャン対象外にしてください。
・ログファイルには、全ての動作ログが出力されます。長時間動作させるとログファイルが膨大な量になりますので、ディスクの残り容量をあらかじめご確認ください。また、ログの取得後は稼働モードをデフォルトに戻してください。
・ログ出力モードで運用する場合、通信負荷や処理タイミングの遅延、予期せぬ動作が発生する可能性があります。通常に運用する場合には、ログ出力モードの設定は、無効にしてください。
 

 

■手順

※CaLabo EX コントローラが起動している場合は、終了してください。

1)CaLabo EXがインストールされているPCの下記ディレクトリにあるファイルをメモ帳で開きます。

 ・コントロール・学習者共通: C:\CHIeru\ATrans\ATrans.ini

2) 下記値を編集します。設定値ごとの動作は下記のとおりです。

 ・セクション名:[SYSTEM]
 ・値:LOGLEVEL=0:ログを出力せずに動作します(デフォルト)
    LOGLEVEL=4:ログを出力しながら動作します

 

3) ログ取得対象PC(先生、あるいは生徒PC)をマシン再起動します。

4) 現象を再現させ、その時刻情報と現象詳細内容(画面ショット)、操作手順をメモします。

※ログの出力先はC:\CHIeru\ATrans\Log です。
※弊社にログを送付される場合は、上記出力先のファイルを全て取得し、上記”4″の情報とともに送付してください。