このたび、生成AIツール Google Gemini の製品内におけるURLリファレンス
カテゴリの分類仕様につきまして、以下の通りご案内いたします。
■カテゴリ分類の仕様
本製品において、Google Gemini は「ITサービス」-「AI」カテゴリではなく、
「ITサービス」-「IT」カテゴリに分類されております。
また、Google検索 AIモードも「ITサービス」-「AI」カテゴリではなく
「プロバイダ・ポータル・ホスティング」-「ポータルサイト」に
分類されております。
•対象サービス: Google Gemini
•所属カテゴリ: 「ITサービス」-「IT」
•対象サービス: Google検索 AIモード
•所属カテゴリ: 「プロバイダ・ポータル・ホスティング」-「ポータルサイト」
■管理者様への影響とお願い
本仕様に伴い、フィルタリングポリシーを設定される際は以下の点に
ご注意ください。
1. 「AI」カテゴリの遮断では制限されません
推論/生成AI利用を制限する目的で「AI」カテゴリを「規制」に設定していても、
Google Gemini/AIモードはブロックされずアクセス可能となります。
2. 「IT」カテゴリの遮断による巻き込みにご注意ください
「IT」カテゴリ全体をブロックした場合、Google Gemini も同時にアクセス
できなくなります。
■「IT」カテゴリを許可した状態でGoogle Gemini/AIモードを規制
Google GeminiならびにGoogle検索 AIモードだけを個別に制御(規制/許可)
したい場合は、以下の通り例外URL設定でのご対応をお願いいたします。
•Google Geminiの場合
一致条件: 部分一致
URL: gemini.google.com
•Google検索 AIモード
一致条件: 部分一致
URL: udm=50