InterCLASS®︎ Console Support

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メンテナンス情報

新規 InterCLASS Console Support version2.2 アップデートのお知らせ

公開日 : 2021/05/24

平素より弊社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。

InterCLASS Console Support(以下「ICCS」)のアップデート内容に関して、以下の通りご案内させていただきます。 
 2021年5月30日(日)InterCLASS Console Support Ver2.2へのアップデートを行います。 
アップデートにより機能追加・改善いたします。

【メンテナンス情報】
2021年5月30日(日)11:00~18:00
影響範囲:サービス全体
※サーバーの切り替えに伴い、サービスをご利用できない時間帯がございます。


【機能追加】 
申請書に記載の特権管理者がユーザーに権限を設定することで、特権管理者ではない先生ユーザーもICCSウェブサイト上でClassroomの作成やQRコードの発行が可能となります。 (本機能を利用する場合は、申請書に記載の管理者でICCSにログインし、システム管理での設定が必要です。) 一括操作ボタンにより、複数のデータの一括削除や、選択した学習者のQRコードをまとめてオン/オフにすることができます。

【改善】 
Classroom作成、学習者管理、グループメンバー管理画面の表示速度を向上します。

【影響範囲】 
本アップデートによるGoogle Workspace(G Suite)のロール設定やChromebookのQRコードログインへの影響はございません。 

【サービスアカウントの利用】 
権限設定機能のご利用にはサービスアカウントの登録が必要です。お客様の環境や運用体制により、サービスアカウントの利⽤有無をご選択いただけます。

[1]サービスアカウントを利用しない場合(初期状態) 
Google Workspaceの管理ロールを持つユーザーでInterCLASS Console Supportを利用します。 Google Workspaceの管理コンソールで設定している特権管理者やカスタムロールが該当します。 サービスアカウントを利用しないため、システム管理の設定は不要です。 アップデート後もそのまま利用いただけます。

[2]サービスアカウントを利用する場合 
InterCLASS Console Support上で有効なサービスアカウントを設定し、権限管理画面で ドメイン管理者に操作権限を与えられたユーザーがInterCLASS Console Supportを利用します。 本機能をご利用いただく場合、以下のご対応をお願いいたします。 ※各設定は申請書記載の特権管理者で行う必要があります。 

1.Google Cloud Platformの設定 
InterCLASS Console Support v2.2操作マニュアル(設定編) P.4~12参照 
2.ドメイン全体の管理を委任の設定 
InterCLASS Console Support v2.2操作マニュアル(設定編) P.13~P.18参照 
3.秘密鍵(JSON)を登録 
InterCLASS Console Support v2.2操作マニュアル(設定編) P.37~P.38参照 
4.特権管理者(申請書の)にてユーザごとに各機能の権限を設定 
InterCLASS Console Support v2.2操作マニュアル P.12~16参照

マニュアルのダウンロードはこちらから