CaLabo® EX

◀ 一覧に戻る

version 8.2

新規 October 2020 Update[20H2]適用によるCaLaboEX v8.2への影響について

公開日 : 2021/03/04

■対象バージョン

v8.2

※先生PCと学習者PCともに修正プログラムの適用が必要です。

■対象OS

Windows 10 Pro バージョン:20H2

■現象

①MovieTelecoにて録音の保存、回収、提出で、WMA形式で保存できません。

②MovieTeleco、会話、グループワークにて録音した内容をMP3形式で保存
 できません。

■対応方法

※October 2020 Update[20H2]適用後に、CaLaboEXをインストールした場合、

 下記のモジュール適用は必要ありません。

以下のプログラムをダウンロードし解凍後、各プログラムへ適用ください。

64bit版OS用  CEWCS_20180514_x64.zip(1,960,575 byte)

32bit版につきましては、サポートまでお問い合わせください。

<アップデート手順>

1.administrator権限でログオンします。

2. 修正プログラムをマシン上でダブルクリックして実行してください。

3. レジストリエディタを起動して以下の値が

 「C:\Windows\system32\l3codecp.acm」になっていることを確認します。

-64bit

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers32\msacm.l3acm

アップデートについて

アップデータを実行してもお客様の環境によって開始されない場合があります。

その場合には、アップデートファイルを右クリックして[プロパティ]画面 - [全般]タブにある「ブロックの解除」ボタンを押下後、実行してください。

SmartScreenでブロックされた場合には、解除後実行してください。

■注意事項

1.端末によって、サウンドユニットのスピーカのUSB Multi-Channel Audio Device
  のプロパティの詳細タブの既定の形式が「16ビット、48000Hz(DVDの音質)」
  に変更されることがあります。

  変更されてしまった場合は、マニュアル記載の設定方法に従って以下の設定を
  行ってください。

「スピーカー USB Multi-Channel Audio Device」のプロパティを開き、

[詳細]タブの既定の形式を、「16ビット、44100Hz(CDの音質)」に設定
 します。

2.タスクビューを起動した状態で画面転送系の操作は行わないでください。