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Dr.WEB 集中管理ツールの検知対象除外設定について

公開日 : 2012/07/18

■対象バージョン

ALL

■内容

Dr.WEB集中管理ツールで、特定のアプリケーションソフトを検知対象から除外する設定手順です。

【除外設定】

■手順

Dr.WEB Scanner:

  1. Control Centerを起動し、[ネットワーク] より [Everyone] (または対象Agent)を選択します。
  2. 左側メニューより [Dr.Web Scanner for Windows] を選択し、次のいずれかを設定します。
    • [除外パス] タブに対象ソフトのディレクトリを設定します。
    • [除外ファイル] に対象ソフトのファイルを設定します。
  3. 右側の[保存] をクリックします。

SpIDer Guard:

  1. Control Centerを起動し、 [ネットワーク] [Everyone] (または対象Agent)を選択します。
  2. 左側メニューより [SpIDer Guard G3 for Windows] を選択し、 [除外] タブを開きます。
  3. 次のいずれかを設定します。
    • [検査対象外パス] に対象ソフトのディレクトリを設定します。
    • [検査対象外ファイル] に対象ソフトのファイルを設定します。
    • [除外プロセス] に対象ソフトのプロセス名を設定します。
  4. 右側の[保存] をクリックします。

 

【注意事項】
・Dr.WEB 集中管理ツールのセットアップ後、特定アプリケーションソフトの動作に問題が生じた場合は、上記設定と共に次の隔離解除操作を行ってください。

 

【隔離解除設定】

■手順

  1. Agent 端末のタスクトレイよりDr.WEBアイコンを右クリックしてコンテクストメニューを開き、 [隔離] を選択します。
  2. 隔離リストから対象プログラムを選択して[復元]します。