CaLabo® LX

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出席履歴ファイルを表計算ソフトでセルに割り当てた状態で開く

公開日 : 2008/07/03

■対象バージョン

ALL
 

■内容

CaLabo LXの稼動モードを変更することで、出席履歴CSVファイルをExcelで開いた際に、データを各セルに割り当てたり、1行で表示したりすることが可能です。Excelでデータを管理する場合にご利用ください。

 

■手順

※CaLabo LX コントローラが起動している場合は、終了してください。
1)CaLabo LXがインストールされているPCの下記ディレクトリにあるファイルをメモ帳で開きます。

コントロールパソコン: C:\CHIeru/CaLabo LX/Server/Config/System.ini


2) 下記値を編集します。設定値ごとの動作は下記のとおりです。
【v1.x】
セクション名:[ATTEND]
値:CSV_UNICODE_FLG
  ”1″: Excelで開くと1セルに1行分のデータが入ります(デフォルト)
  ”0″: Excelで開くと各セルにデータが割り当てられます

【v2.x、v3.x】
セクション名:[CHARCODE]
値:CSV_UNICODE_FLG_ATTEND=0
  ”1″: Excelで開くと1セルに1行分のデータが入ります(デフォルト)
  ”0″: Excelで開くと各セルにデータが割り当てられます

3)コントロールパソコンを再起動します。