InterCLASS®

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version 4.0

出席履歴ファイルを表計算ソフトでセルに割り当てた状態で開く

公開日 : 2008/07/22

■対象バージョン

v3.5以降

■内容

InterCLASS v3.5 の設定値を変更することで、出席履歴CSVファイルをExcelで開いた際に、データを各セルに割り当てたり、1行で表示したりすることが可能です。Excelでデータを管理する場合にご利用ください。

■手順

※InterCLASS コントローラが起動している場合は、終了してください。

1)InterCLASS v3.5がインストールされているPCの下記ディレクトリにあるファイルをメモ帳で開きます。

コントロールパソコン: C:\CHIeru/InterCLASS/Server/Config/System.ini

2) 下記値を編集します。設定値ごとの動作は下記のとおりです。

セクション名:[ATTEND]

CSV_UNICODE_FLG=

 値:

“0″: Excelで開くと、各セルにデータが割り当てられます(デフォルト)。

“1″: Excelで開くと1セルに1行分のデータが入ります。

3) コントロールパソコンを再起動します。