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CaLabo® EX
version ALL
出席履歴ファイルを表計算ソフトでセルに割り当てた状態で開く
公開日: 2008/07/23
更新日: 2026/07/27

■対象バージョン

ALL

■内容

CaLabo EXの稼動モードを変更することで、出席履歴CSVファイルをExcelで開いた際に、データを各セルに割り当てたり、1行で表示したりすることが可能です。Excelでデータを管理する場合にご利用ください。

■手順

※CaLabo EX コントローラが起動している場合は、終了してください。

1)CaLabo EXがインストールされているPCの下記ディレクトリにあるファイルをメモ帳で開きます。

コントロールパソコン: C:\CHIeru/CaLabo EX/Server/Config/System.ini

2) 下記値を編集します。設定値ごとの動作は下記のとおりです。

【v5.2, v5.5】

セクション名:[ATTEND]

値:CSV_UNICODE_FLG

  ”1″: Excelで開くと1セルに1行分のデータが入ります(デフォルト)

  ”0″: Excelで開くと各セルにデータが割り当てられます

【v6.x、v7.x, v8.x】

セクション名:[CHARCODE]

値:CSV_UNICODE_FLG_ATTEND=0

  ”1″: Excelで開くと1セルに1行分のデータが入ります(デフォルト)

  ”0″: Excelで開くと各セルにデータが割り当てられます

3)コントロールパソコンを再起動します。