CaLabo® EX

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動作ログを出力しながらCaLabo EXを動作させる(評価システム)

公開日 : 2013/05/31

■対象バージョン

ALL

■内容

CaLabo EXの稼動モードを変更することで、ログを出力しながら動作させることができます。弊社へログを送付する場合にご利用ください。

ここでは、評価システムの動作ログ取得について説明します。

 

 

【注意事項】
・ウイルス対策ソフトと同居した環境でログ出力モードでの運用を行っていると、ウイルス対策ソフトのリアルタイムスキャン機能(バッファ・スキャニング)によって、システム負荷が大きくなり、動作が遅くなることがあります。ログの出力先をスキャン対象外にしてください。
・ログファイルには、全ての動作ログが出力されます。長時間動作させるとログファイルが膨大な量になりますので、ディスクの残り容量をあらかじめご確認ください。また、ログの取得後は稼働モードをデフォルトに戻してください。
・ログ出力モードで運用する場合、通信負荷や処理タイミングの遅延、予期せぬ動作が発生する可能性があります。通常に運用する場合には、ログ出力モードの設定は、無効にしてください。
 

 

■手順

※CaLabo EX コントローラが起動している場合は、終了してください。

 

1.CaLabo EXコントローラ端末の下記ディレクトリにあるファイルをメモ帳で開きます。

  • 先生PC: C:\CHIeru\Eval\Server\Eval.ini
  • 学習者PC: C:\CHIeru\Eval\Client\EvalClient.ini

2.下記値を編集します。設定値ごとの動作は下記のとおりです。

  • セクション名: [COM]
  • 値: Debug=0 :ログを出力せずに動作します(デフォルト)
      Debug=4 :ログを出力しながら動作します
  • セクション名: [COM]
  • 値: DebugFile= :ログ出力せずに動作します(デフォルト)
      DebugFile=(ログ出力先パス) :ログ出力先パスを設定します 例)C:\chieru\testlog.log

3.ログ取得対象PCをマシン再起動します。

4.評価システムを起動し、その時刻情報と現象詳細内容(画面ショット)、操作手順をメモします。

※弊社にログを送付される場合は、上記ファイルを取得し、上記”4″の情報とともに送付してください。

※ログ出力を停止する場合はEval.ini / EvalClient.iniファイルの設定をデフォルトに戻してください。

■注意

※上記作業は管理者権限で行ってください。