CaLabo® EX

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動作ログを出力しながらCaLabo EXを動作させる(ホワイトボード)

公開日 : 2014/03/08

■対象バージョン

v7.x以降

■内容

CaLabo EXの稼動モードを変更することで、ログを出力しながら動作させることができます。弊社へログを送付する場合にご利用ください。

ここでは、ホワイトボードの動作ログ取得について説明します。

 

 

【注意事項】
・ウイルス対策ソフトと同居した環境でログ出力モードでの運用を行っていると、ウイルス対策ソフトのリアルタイムスキャン機能(バッファ・スキャニング)によって、システム負荷が大きくなり、動作が遅くなることがあります。ログの出力先をスキャン対象外にしてください。
・ログファイルには、全ての動作ログが出力されます。長時間動作させるとログファイルが膨大な量になりますので、ディスクの残り容量をあらかじめご確認ください。また、ログの取得後は稼働モードをデフォルトに戻してください。
・ログ出力モードで運用する場合、通信負荷や処理タイミングの遅延、予期せぬ動作が発生する可能性があります。通常に運用する場合には、ログ出力モードの設定は、無効にしてください。
 

 

■手順

※CaLabo EX コントローラやホワイトボードが起動している場合は、終了してください。

1)動作ログを取得したいPCの下記ディレクトリにあるファイルをメモ帳で開きます。

 

  • コントロールPC: C:\CHIeru\CaLabo EX\Server\Config\FSWB.ini
  • 学習者PC: C:\CHIeru\CaLabo EX\Client\Config\FSWB.ini

 


2) 下記の値を編集します

 

 

  • セクション名:[DEBUG]
  • 値:LEVEL=0:ログを出力せずに動作します(デフォルト)
      LEVEL=5:ログを出力しながら動作します

 


3) ログ取得対象PC(先生、あるいは生徒PC)をマシン再起動します。

4) 現象を再現させ、その時刻情報と現象詳細内容(画面ショット)、操作手順をメモします。

※出力ログは以下の通りです。

  • コントロールPC: C:\CHIeru\CaLabo EX\Server\Config\FSWB_Trace.log
     
  • 学習者PC: C:\CHIeru\CaLabo EX\Client\Config\FSWB_Trace.log

※弊社にログを送付される場合は、上記出力先のファイルを全て取得し、上記”4″の情報とともに送付してください。