CaLabo® EX

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version 8.2

新規 May 2020 Update[2004]適用によるCaLaboEX v8.1およびv8.2への影響について

公開日 : 2020/07/17

■対象バージョン

v8.1、v8.2

※先生PCと学習者PCともに修正プログラムの適用が必要です。

※v8.0の場合は こちら を参照ください。

■対象OS

Windows 10 Pro バージョン:2004

■現象

①MovieTelecoにて録音の保存、回収、提出で、WMA形式で保存できません。

②MovieTeleco、会話、グループワークにて録音した内容をMP3形式で保存できませ

 ん。

➂評価シート実施後に保存したファイルにて、グラフが表示されません。

 

➂の現象はCaLabo EXv8.2のみで発生します。
Windows 10 Pro バージョン2004とCaLabo EXv8.2の環境の場合は、必ず
以下のプログラムをダウンロードし解凍後、ファイルを差し換えてください。

EvaluationServer.zip(65,536 byte)

【差し換え場所】 ※先生PCのみ
C:\Program Files\CHIeru\Evaluation\Server\EvaluationServer.exe
 

 

■対応方法

※May 2020 Update[2004]適用後に、CaLaboEXをインストールした場合、

 下記のモジュール適用は必要ありません。

以下のプログラムをダウンロードし解凍後、各プログラムへ適用ください。

64bit版OS用  CEWCS_20180514_x64.zip(1,960,575 byte)

32bit版につきましては、サポートまでお問い合わせください。

<アップデート手順>

1.administrator権限でログオンします。

2. 修正プログラムをマシン上でダブルクリックして実行してください。

3. レジストリエディタを起動して以下の値が

 「C:\Windows\system32\l3codecp.acm」になっていることを確認します。

-64bit

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers32\msacm.l3acm

アップデートについて

アップデータを実行してもお客様の環境によって開始されない場合があります。

その場合には、アップデートファイルを右クリックして[プロパティ]画面 - [全般]タブにある「ブロックの解除」ボタンを押下後、実行してください。

SmartScreenでブロックされた場合には、解除後実行してください。

■注意事項

1.端末によって、サウンドユニットのスピーカのUSB Multi-Channel Audio Deviceの

 プロパティの詳細タブの既定の形式が「16ビット、48000Hz(DVDの音質)」に

 変更されることがあります。

 変更されてしまった場合は、マニュアル記載の設定方法に従って以下の設定を行って

 ください。

 「スピーカー USB Multi-Channel Audio Device」のプロパティを開き、

 [詳細]タブの既定の形式を、

 「16ビット、44100Hz(CDの音質)」に設定します。

2.タスクビューを起動した状態で画面転送系の操作は行わないでください。