WinKeeper Clientの保護設定内容は、他端末にコピーすることができます。
コピー方法は以下の2種類があります。
方法① WinKeeper Clientの設定情報を出力し、他端末で読み込む
※Client 台数が少ない場合
方法② WinKeeper Server画面で保護設定内容をコピーする
※Client台数が多く、WinKeeper Serverライセンスをご購入されている場合
【前提】
・WinKeeper Clientは「保護停止状態」で実行ください。
・展開する端末のOS環境やWinKeeperのバージョンおよびリビジョンはコピー元と
同一である必要があります。
・WinKeeper ライセンスの情報はコピーされません。
・直接編集等行った構成ファイルの情報はコピーされません。
それぞれの方法での手順は以下となります。
【方法① WinKeeper Clientの設定情報を出力し、他端末で読み込む】
<コピー元端末での操作>
■操作手順
1.コピー元の端末にログインし、画面右下のタスクトレイにあります
WinKeeperアイコンを右クリックし、「保護環境設定」を
クリックします。
2.「WinKeeper保護環境設定」画面左下の「その他の機能」をクリックします。
3.「設定保存」をクリックします。
4.「名前を付けて保存」画面にて任意の場所に設定データ(.kps形式)を保存します。
<コピー先端末での操作>
■操作手順
1.該当端末にログインし、画面右下のタスクトレイにあります
WinKeeperアイコンを右クリックし、「保護環境設定」を
クリックします。
2.「WinKeeper保護環境設定」画面左下の「その他の機能」をクリックします。
3.「設定読み込み」をクリックします。
4.コピー元端末で出力した設定データを選択し、「開く」を選択します。
5.コピー元端末で設定した保護設定内容が反映されたことを確認し、
「保護環境設定」画面を「×」ボタンで閉じます。
6.「現在の設定を保存しますか?」画面で「はい(Y)」を選択します。
7.設定反映のため、OS再起動を行います。
【方法② WinKeeper Server画面で保護設定内容をコピーする】
■操作手順
1.サーバー機でWinKeeper Serverを起動します。
2.「保護設定」から設定を変更したい端末アイコンを右クリックし、
「保護設定内容コピー」を選択します。
3.コピーした内容を適用する端末名を右クリックします。
※複数台同時に適用する場合、マウスをドラッグすることで複数台
同時に適用可能です。
4.「コピーした保護内容の適用」をクリックします。
5.「設定内容の適用」画面が表示され、自動ログイン設定も適用するかの
有無の確認画面が表示されます。WinKepeer Client側で自動ログイン設定を
登録していない場合は、「自動ログイン設定を適用しない」を選択します。
※コピー元端末で自動ログイン設定を登録しており、同じ内容を適用させたい
場合は、「自動ログイン設定を適用する」を選択してください。
6.「確認」をクリックします。
7.「コンピュータロック確認」画面が表示されますので、
注意事項を確認の上「はい(Y)」をクリックします。
8.設定反映のため、OS再起動を行います。