WinKeeper Clientの「保護停止中」または「終了」状態でWindows Updateを
行う場合は、「保護停止時にWindowsUpdate 動作を停止する」設定を解除する
必要がございます。
■操作手順
1.該当端末にて、画面右下のタスクトレイからWinKeeperのアイコンを右クリックし、
「保護環境設定」を選択します。
2.パスワードを入力します。
3.「基本設定」画面右上の「保護停止時にWindows Update 動作を停止する」の
チェックを外します。
4.画面右上の「×」ボタンをクリックします。
5.「現在の設定を保存しますか?」メッセージが表示されるので、「はい(Y)」を
選択します。
6.「Winkeeperの保護設定の適用が完了しました。」メッセージが表示されたのち、
Windows Updateが行えるかご確認ください。
※作業完了後以降に、アプリ等のメンテナンスで保護停止したタイミングで不用意な
Windows Updateを避けたい場合には、Windows Update適用作業完了後、改めて
チェックを入れて保存ください。
※WindowsUpdate適用途中にWinKeeper Clientの保護実行をすると、動作が不安定となる場合が
ありますのでご注意ください。