■更新履歴  2025年1月21日 本情報の公開  2025年5月8日 適用後のバージョン情報に不具合がみつかり、修正プログラムファイルを更新          更新前の適用バージョン: v10.0.20250114          更新後の適用バージョン: v6.0.20250114   2026年8月17日 最新の修正プログラムファイルを公開          更新後の適用バージョン: v6.0.20260716 ■修正内容(v6.0.20250114)  ①教員用プログラムにて日本語以外の言語を利用していた場合、   学習者名が正常に取得できないことがある問題を修正しました。  ②ファイルを「上書き保存して回収する」際に、上書きされず回収されることがある   問題を修正しました。  ③Web禁止を実行すると、学習者プログラムが終了することがある問題を修正しました。  ④自動抽選機能にて抽選中に表示名が表示されてしまうことがある問題を修正しました。  ⑤修正プログラム適用後に誤ったバージョン情報となる問題を修正しました。   CaLabo LXのバージョンがv10.0.20250114となっている場合は本プログラムを適用することで、正しいバージョン表記へ修正されます。 ■修正内容(v6.0.20260716)  ①Web禁止を実行すると、学習者プログラムが終了することがある問題を修正しました。  ②【「呼」に応える】ダイアログを最小化した際、【「呼」に応える】ボタンを2回押下   することでダイアログを再表示できるよう改善しました。  ③単独の学習者にドラッグ&ドロップでファイルを配布した際、遅刻者の受信ファイルの   一覧にも当該ファイルが表示される問題を修正しました。  ④自動抽選ダイアログのサイズを変更できるよう改善しました。  ⑤マルチビューアがバックグラウンドで終了することがある問題を修正しました。  ⑥Windowsの機能更新プログラム適用後に、以下の現象が発生しないよう修正しました。   ・マルチビューアにてWMA、MP3形式で保存できない